前途多難

当初は自ら製造すると言う発想はなかったので、ライセンスで製造と販売

をしてくれるメーカーを探し回りました。自分では製造する資金がないことと、

サーフ関連のアクセサリーを製造・販売しているメーカーであれば流通ルー

トが確立されているからです。それなら自分にリスクもありません。

3ヶ月ほどかけて8社にコンタクトができ、あの手作り試作品を持ってプレゼ

相談に回りました。実はこの中には車用のキャリアメーカーも含まれていま

した。カーキャリアメーカーもサーフボードの搭載にはそれなりに品揃えがあり、

また、このサーフキャリアがそのままルーフキャリアに搭載できれば尚便利だ

という友人の声が多かったからです。

しかし、ビジネスセオリーではありませんが、世の中はそんなに甘くなかった。

プレゼンに対して深く検討して頂いた企業もあり、それだけでも気持ちは感謝

の気持ちで一杯でしたが、結論は全社ともNGでした。

各々正確な理由を聞いたわけではありませんが、売れるかどうかが未知数の

ものに対して開発費とコストの投資問題や、取扱についてビジネス上のコンセ

プトが一致しないといったようなことだっと推測します。

さて、どうするか。。前途多難。

 

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