サンプル品製作へ

早速Yさんにアポを取り、また例の手作り試作品を持って会いに行きました。

製品のコンセプトや機能、それに無論コストが重要な要素であることを説明し、

こちらの要望を伝え、結論として先ず工場でサンプル品を作ってもらうことに

なりました。非常にありがたかったのは品質とコストの目標を極力実現させる

ために、既に他の製品で使った部品をうまく組み合わせたらどうかという提案

を頂いたことです。新たに型を起こすと莫大なコストがかかるので、既存部品

の組み合わせでうまくできればコストを大きく抑えれます。但し、機能面やデ

ザイン面では妥協する部分も出てくるかもしれませんが、最後はコストとのバラ

ンスで決めざる得ないと思いました。

サンプルも中国の工場で製作するといううことで、Yさんが現地に行って説明の

上1ヶ月程で出来上がるということでした。 
 
 

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